-kl-
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2007年6月11日
懐かしみさえ消える各月の夜明日に消え失せる辺り一面の暗闇の夜
壊れ逝く夜に術すべの無い哀しき夜に壊れ逝く世界に光り差さぬ暗闇の世界絶望に浸たる意識の無い一時安らげぬ夜に姿を消す刃塗れの血まみれの身体
身体に刻まれる傷幾つかの呪いと呪縛をこの身体に焼き付けられて刃に消え逝く精神と時傷付き傷付けられる身体と精神次第に病んでいく精神と身体
明日に迫る最期の時待ち続けるあの時に戻れる時その時にさえ戻れたら…この荒んだ世界から消えてしまっても構わないから…
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